新型コロナウィルスの影響で飛沫感染対策が求められ、「パーティション」もあらゆる施設や店舗などにみられるようになりました。弊社が推奨する、「業務用ビニールシート」を活用したパーティションを下記ご紹介します。

 

<詳細説明>

【パーティションとは】

パーティションとは、部屋や空間の間仕切りのことです。パーティションの呼び方には、ほかに「パーテーション」や「パーテンション」もありますが、同じ内容になります。

パーティションにもさまざまな形態があり、飲食店においては、向かい合う座席間に、「アクリル板」の設置が多くみられます。弊社は、ビニールカーテンやテント倉庫を取り扱っているメーカーより、アクリルパネルは取り扱っておりませんが、「ビニールシート」を活用したパーティションは製作可能です。

ビニールシートを使用するメリットは、生地が軟らかなので安全、パネル状ではないので折りたたみ容易なのでかさばらない、汚れや劣化にもシートだけを交換すればよいなど、アクリル板にはない要素があります。

みの一テントが推奨する「ビニールシート」を活用したパーティションの形態、取付例を施工実績をもとに解説します。

【ビニールシートを活用したパーティション】

  • 事例1:カーテンレールを使用したパーティション

こちらは実際、施工させていただいた事例となりますが、広範囲のパーティションを設置する場合、ビニールシートも重くなってきます。

弊社の得意とするビニールカーテン施工技術より、業務用ビニールカーテンレールを利用することで(天井からも吊り金具を活用)、耐荷重も上がり、また、レールの直線に沿うことでシートもピンと張ることができます。弊社は、大きいサイズのビニールシートを取り扱いしており、またその施工技術より、安心感、接合部もしっかりしたパーティションをご提供できます。

<カーテンレールでの取付事例>

<カーテンレール使用によるパーティション設置外観>

  • 事例2:吊り糸使用によるパーティション

事務所や窓口など、天井からビニールシートを吊るすとなるとサイズも大きくなり違和感も大きくなると思います。必要なところだけにビニールシートを設置するよう、天井からビニールシートまでを「吊り糸」で吊るす事で、見た目もスッキリとなります。(下記の上側写真)

こちらのパーティションの本体としては、弊社の溶着技術よりビニールシート上部を袋加工したものに、金属棒を通すことでビニールシートも張ることができ、見栄えもよくなります。(下記の下側写真)

 

<吊り糸使用での取付事例>  ※吊り糸は説明のために、白色で着色。

<吊り糸使用によるパーティション設置外観>

 

  • 参考:天井にテープで固定する手法

コンビニエンスストアなどで、ビニールシートを天井に直接テープで貼られているところも見受けられます。コロナ拡大により急遽設置が必要になり対応されたと思われますが、2年ほど経過した現在、テープも粘着力が低下し落下する懸念もでてくると思われます。再度、パーティションの設置について見直しされてはいかがでしょうか。

 

<参考:コンビニエンスストアでの設置>

 

【参考:施工業者を選ぶポイント】

以上、パーティションの特長はご理解いただけたかと思います。パーティションやビニールカーテンを設置する上でまず大切なのが施工業者選びです。そこで、ここからは施工業者を選ぶポイントをご紹介します。

  • 施工実績が多い会社を選ぶ

施工実績が多ければ多いほど、あるいは創業して年月が長ければ長いほど、それだけ品質が高くて顧客から支持を得ていると言えます。また、施工数が多ければそれだけ場数を踏んでいるので、技術が高く、ノウハウが蓄積されていると言えます。弊社では、長年培った経験より、お客様の意向に沿ったオーダーメイドが可能です。また、間仕切りに関するお悩み解決策をご提案できますので、ぜひご相談ください。

 

  • コスパが良い会社を選ぶ

パーティションに限りませんが、やはりコストパフォーマンスが重要です。パーティションを低価格で取り付ければ、浮いた分で他の投資が可能です。かといって、「安かろう悪かろう」で安さを求めるあまり、品質が低いカーテンを取り付けてしまうと長持ちせず、結局トータルで費用がかかってしまうこともあり得ます。弊社は、生地製作・鉄骨製作・施工の一環したサービスを提供しております。それらを別々に検討されるよりトータルバランスも考慮したパフォーマンスをご提供できます。

複数の業者を比較してみて、品質と価格のバランスを見ながら選びましょう。

 

  • アフターフォローが充実している会社を選ぶ

パーティションを長期間利用していると表面が劣化して使えなくなることがあります。「施工して終わり」ではなく、施工した後も加工や修復に対応してくれる会社を選びましょう。弊社は、施工後に例えば、パーティションが破れたなども、スピーディに対応いたします。

 

業務用ビニールカーテンのことなら創業40年以上のみの一テントにおまかせ!

みの一テントは岐阜で創業して40年以上ビニールカーテンに携わっております。年間施工件数は100件以上。多くの工場、店舗さまで施工させていただいておりますので、高い技術とノウハウが蓄積されています。

ビニールシートを活用したパーティションのご相談も、ぜひ、みの一テントにご相談ください。

 

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