新型コロナウィルスの影響で飛沫感染対策が求められ、弊社も「ビニールカーテン」や「ビニールシート」などの間仕切りの問合せ・販売も多数いただいております。設置事例をご紹介し、間仕切りカーテンによる飛沫感染対策をご提案いたします。

 

<飛沫感染対策における間仕切りカーテンの種類>

「間仕切り」といっても、ビニールカーテンの形状は目的により異なり、また、その種類もさまざまです。用途に応じ、下記形状を選択いただければと思います。

  • ビニールシート

コンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストア等のレジで見かけるのは、「ビニールシート」。(昨年は取り急ぎ対応として、ゴミ袋などをカットし仮設置されたところもあると思われます。)しかし設置から約1年経過により劣化や、ビニールシートも透明度がなくなるなど買い替えが必要になる頃ではと思います。弊社が取り扱うビニールシートは、業務用シートで厚みもあり丈夫で、且つ、透明度もある生地を採用しております。また、弊社はサイズオーダー可能なので、既製サイズを買ってからスキマや余剰で困ることもなく対応できます。

  • ビニールブース(ビニールカーテン)

天井や壁面にカーテンレールを設置し、ビニールカーテンを取り付ける事で上記のビニールシートより広範囲での設置ができます。病院内で隔離スペースを設けたいが、飛沫防止のため施工者は入室禁止なので自身で設置したく、物品提供のご要望をいただき、多数納品させていただきました。下記上写真は、病院の一画に急遽の診察スペースとして間仕切りを設置した状態、下写真は 天井より吊り下げた患者用スペースとして透明カーテンを設置した状態となります。

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ビニールカーテン|業務用ビニールシート・間仕切りなら岐阜のビニールカーテン.com (bini-kate.com)

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固定ブース(ビニールブース・クリーンブース・塗装ブース他)|取扱商品|業務用ビニールシート・間仕切りなら岐阜のビニールカーテン.com (bini-kate.com)

  • パーテーション

飲食店や会議室など対面した場合の飛沫感染防止のため、パーテーションとして小スペースで設置できるメリットがある形状になります。最近、アクリル板での設置が多くみられますが、アクリル板は硬いが故に立てられるという利点はあるものの、収納時はたためないという不利もあります。しかし、ビニールカーテンはそれ自身では立てられず、骨組みを要しそのためにコストアップになってしまいますが、ビニールカーテンは交換が容易であり、安価に取り換えられる利便性や終息後でもコンパクトに収納できるというメリットもございます。

  • のれん(マグネット付ノレン式カーテン)

間仕切りをしたいが、飛沫感染防止のためビニールカーテン自体もできるだけ触らないようにしたいというご要望には、「のれん」形状がオススメです。先日、弊社よりマグネット付のれんカーテン(商品名:マグレン)を販売開始しており、食品工場や病院や診療機関、福祉施設など、より飛沫感染対策が必要な場所なところに活躍しております。マグレンは、カーテンを開閉するための動作が不要で、台車運搬など通過後に磁石によりピタッと閉まる便利な商品です。

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マグネット付のれんカーテン|取扱商品|業務用ビニールシート・間仕切りなら岐阜のビニールカーテン.com (bini-kate.com)

 

以上、飛沫感染対策の事例はご理解いただけたかと思います。ビニールカーテンなど間仕切りを設置する上でまず大切なのが施工業者選びです。そこで、ここからは施工業者を選ぶポイントをご紹介します。

 

・施工実績が多い会社を選ぶ

施工実績が多ければ多いほど、あるいは創業して年月が長ければ長いほど、それだけ品質が高くて顧客から支持を得ていると言えます。また、施工数が多ければそれだけ場数を踏んでいるので、技術が高く、ノウハウが蓄積されていると言えます。弊社では、長年培った経験より、お客様の意向に沿ったオーダーメイドが可能です。また、飛沫感染対策以外にも防虫や防鳥などお悩みに対する解決策をご提案できますので、ぜひご相談ください。

 

・コスパが良い会社を選ぶ

ビニールカーテンに限りませんが、やはりコストパフォーマンスが重要です。ビニールカーテンを低価格で取り付ければ、浮いた分で他の投資が可能です。かといって、「安かろう悪かろう」で安さを求めるあまり、品質が低いカーテンを取り付けてしまうと長持ちせず、結局トータルで費用がかかってしまうこともあり得ます。弊社は、生地製作・鉄骨製作・施工の一環したサービスを提供しております。それらを別々に検討されるよりトータルバランスも考慮したパフォーマンスをご提供できます。

複数の業者を比較してみて、品質と価格のバランスを見ながら選びましょう。

 

・アフターフォローが充実している会社を選ぶ

ビニールカーテンを長期間利用していると表面が劣化して使えなくなることがあります。「施工して終わり」ではなく、施工した後も加工や修復に対応してくれる会社を選びましょう。弊社は、施工後に例えば、テント倉庫内への雨漏り侵入など不具合が発生した場合も、スピーディに対応いたします。

 

・業務用ビニールカーテンのことなら創業40年以上のみの一テントにおまかせ!

みの一テントは岐阜で創業して40年以上ビニールカーテンに携わっております。年間施工件数は100件以上。多くの工場、店舗さまで施工させていただいておりますので、高い技術とノウハウが蓄積されています。

ビニールカーテンのご相談は、ぜひ、みの一テントにご相談ください。

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問合せ|業務用ビニールシート・間仕切りなら岐阜のビニールカーテン.com (bini-kate.com)