「店舗のシャッターを閉めずに雨や風の対策をしたい」「工場の外から虫やホコリが侵入するのを防ぎたい」そう思われているなら、屋外用ビニールカーテンがおすすめです。
今回は工場や店舗におすすめの屋外用ビニールカーテンのメリットや、施工業者を選ぶポイントをご紹介します。

●そもそも屋外用のビニールカーテンとは?

店舗や工場の出入り口にビニールカーテンが使われているのを目にされたことがある方も多いかと思います。

屋外用ビニールカーテンはシャッターや壁の代わりとして使われています。用途は雨や風よけ、虫やホコリなどの侵入を防ぐ、空調効率を高める、目隠しなどさまざまです。
シャッターや壁などと比較して低価格で施工ができて、開閉にも手間がかからないという特徴があります。

一方、ビニールカーテンは軽くて風になびきやすいので、どうしてもシャッターと比較すると風よけや雨よけの効果が劣ります。そこで、屋外には生地が分厚くてある程度重量があるものや、パイプ入りのものをおすすめしています。

特にパイプ入りのビニールカーテンであれば重量があるので、風が吹いてもカーテンがばたつきにくいです。横に可動ができて任意の場所で開閉できることと、風雨に強いことから、工場と屋外との間仕切り壁としてニーズが高まっています。

防炎タイプの生地であれば建築法や消防法の基準もクリア。帯電防止生地や耐寒生地、防虫生地など、さまざまなタイプの生地から目的に応じて選べます。

●屋外用ビニールカーテンを使うメリットとは?

次に屋外用ビニールカーテンを使うメリットについてご紹介します。

・透明で中が見える
寒さあるいは風や雨を防ぐにはシャッターを閉めるのが確実です。しかし、工場や店舗のシャッターが閉まっていたら、お客さまからはどう思われるでしょうか?
きっと「今日はお休みなのかな?」と思われるに違いありません。特に小売店や飲食店のように、お客さまが来店してはじめて利益があがるご商売の場合は、「寒いから」「雨が降っているから」といってシャッターを閉めるわけにはいきません。

透明の屋外用ビニールカーテンを使えば中の様子が見えるので、工場や店舗が稼働しているのがお客さまから見てもわかります。

また、中が見えるメリットは他にもあります。たとえば店舗であればお客さまが来店したのが中にいてもわかるので、すぐに対応することが可能です。工場であれば、中の様子が見えることで安全にもつながります。扉を開けて中に入った瞬間にフォークリフトと接触するといった事故を防ぐことが可能です。また、ドアを開けたときに、向こうにいる人にドアが当たってしまうという心配もありません。

・頻繁に人や車両・機材が出入りする場所でも便利
店舗であれば人が、工場であれば車両やフォークリフトなどの機材が頻繁に出入りすることと思います。シャッターは出入りするたびに開け閉めをしなければいけません。手動式の場合は力が必要になりますし、自動式の場合はシャッターが開ききるまで待たなければいけません。

一方、屋外用ビニールカーテンであれば開け閉めが容易で、力も時間もかかりません。荷物を搬入するときなどは何度も屋外と屋内を往復しなければならないこともあるかと思いますが、ビニールカーテンであれば開け閉めのためにロスが生じないので作業効率もアップ。体への負担も軽減できます。

特にノレン式カーテンであれば出入りが容易。さらに車両やフォークリフトもそのまま通行が可能なので、降りて出入り口を開閉する必要もありません。

・衛生状態が保てる
屋外用ビニールカーテンを使えば虫やホコリなどが侵入しにくいので、衛生状態も保つことができます。特に青果や魚といった食品を扱っているお店や飲食店は衛生管理が課題の1つです。店内に虫がいたり、大切な商品にホコリやチリが付着していたりすれば客足が離れてしまいますし、食中毒にもなりかねません。屋外用ビニールカーテンを使えば、店内を清潔な状態に保てます。

逆に屋内から粉塵を周囲に撒き散らさないというメリットもあります。工場から粉塵が周辺のお宅に飛散すればクレームや企業イメージの低下につながります。屋外用ビニールカーテンは近隣対策にも有効なのです。

以上のように、屋外用ビニールカーテンにはさまざまなメリットがあります。雨や風が防げて中の様子も見られる。作業効率や安全性がアップして、衛生状態も維持できる。ビニールカーテン1枚で実にさまざまな効果が期待できる、一石二鳥あるいは一石三鳥も一石四鳥もあるアイテムと言えます。

店舗や工場が稼働しているときはビニールカーテン、稼働していないときにはシャッターというように組み合わせて使うのがおすすめです。

●屋外用ビニールカーテンを設置するなら信頼がおける業者を選ぼう

以上、屋外用ビニールカーテンのメリットはご理解いただけたかと思います。屋外用ビニールカーテンを設置する上でまず大切なのが施工業者選びです。そこで、ここからは施工業者を選ぶポイントをご紹介します。

・施工実績が多い会社を選ぶ
施工実績が多ければ多いほど、あるいは創業して年月が長ければ長いほど、それだけ品質が高くて顧客から支持を得ていると言えます。また、施工数が多ければそれだけ場数を踏んでいるので、技術が高く、ノウハウが蓄積されていると言えます。

屋外用ビニールカーテンは出入り口の寸法や形状に合わせた施工はもちろん、「どんなカーテンを使うのか」というカーテン選びも重要。施工実績が多い会社であれば、目的に合わせたカーテンを選定してくれ、建物にぴったり合うよう取り付けてくれます。

・コスパが良い会社を選ぶ
屋外用ビニールカーテンに限りませんが、やはりコストパフォーマンスが重要です。ビニールカーテンを低価格で取り付ければ、浮いた分で他の投資が可能です。かといって、「安かろう悪かろう」で安さを求めるあまり、品質が低いカーテンを取り付けてしまうと長持ちせず、結局トータルで費用がかかってしまうこともあり得ます。

複数の業者を比較してみて、品質と価格のバランスを見ながら選びましょう。

・アフターフォローが充実している会社を選ぶ
屋外用ビニールカーテンを長期間利用していると表面が劣化して使えなくなることがあります。「施工して終わり」ではなく、施工した後も加工や修復に対応してくれる会社を選びましょう。

●屋外用ビニールカーテンなら創業40年以上のみの一テントにおまかせ!

みの一テントは岐阜で創業して40年以上ビニールカーテンに携わっております。年間施工件数は100件以上。多くの工場、店舗さまで施工させていただいておりますので、高い技術とノウハウが蓄積されています。

お客さまのご要望にぴったりの屋外用ビニールカーテンをご提案。完全自社施工で、高品質な屋外用ビニールカーテンを低価格で確実に施工いたしますので、必ず満足していただけると考えております。

屋外用ビニールカーテンをご検討されているのであれば、ぜひみの一テントにご相談ください。