居酒屋やレストラン、カフェなどの飲食店様へご提案の商品(飛沫感染対策、屋外向けテント、屋内向けテント)を下記ご紹介します。

<詳細説明>

【飛沫感染対策】

新型コロナウィルスの影響で、居酒屋やレストランなどの飲食店においては、休業や時間短縮要請により大変厳しい状況下におかれていると思います。

営業するにも“飛沫感染対策”が求められ、人と人との間隔をあける「ソーシャルディスタンス」、おしゃべりから唾液の付着を守るよう「間仕切り」、「マスク着用」、「換気」などあらゆる対応が必要な状況と思います。

弊社からのご協力できる提案としては、「間仕切り」にあたります。間仕切りといっても、さまざまな形態があるため、下記ご紹介します。

 

  • パーティション

人と人とが対面する座席や、隣接するテーブル間の「間仕切り」として、弊社商材よりビニールシートを設置する事をオススメしておりますが、単なるシート形状ではテープ貼りとなり剥がれ落ちる懸念があります。パーティション形状であれば、上部を伸縮棒や金属棒で固定し天井より吊り下げる仕様(下記の上写真)や、ビニールシート上部を袋加工し、金属棒を通す仕様(下記の下写真)事で、見栄えもよく違和感も少ないと思われます。

パーティションの施工については、下記例:上写真のように、天井から吊り金具+カーテンレールを配し、シートを固定させる方法があります。こちらは、吊り金具を天井側に取付る際、下地が必要になります。(下地がないと抜け落ちる可能性があります。)弊社は、それらのノウハウも持っており、安定した設置ができます。

また、下記写真のようにレールのがっちりした見栄えが気になるお客様もございます。簡易的ですが、天井より透明糸を吊り下げる仕様もご提案できます。糸の吊り下げにより、エアコン風などで揺れてしまいますが、全体的な透明感は保持できると思います。

  • ビニールブース(屋外テラス席)

飲食店の屋外に、テラス席にとビニールカーテンを設置されるブース形状があります。ブースとして囲い、冷暖房すれば「屋外テラス席」として座席を拡張する事ができる事がメリットでした。しかし、新型コロナにより、ソーシャルディスタンスのため、屋内人数も少なく制限されるため、ますます屋外テラス席(スペース確保)の必要性がでてきたと思います。また、屋外通りの通行人への飛沫防止にも、ビニールテラスはお役にたてる事も大きなメリットとなってきました。

↓ビニールブースの詳細はこちら↓

https://www.bini-kate.com/archives/product/post/

↓ビニールカーテンの詳細はこちら↓

https://www.bini-kate.com/archives/curtain/curtain-001/

 

  • のれん

間仕切りの種類のうち、細長いビニールシートを設置するタイプとして、「のれん形状」があります。

弊社が取り扱うのれん形状は2種類あり、ビニールシートを一部重ねる仕様の「タカシート」、ビニールシートの両端にマグネットが付いた「マグレン」があります。タカシートは広範囲ののれんとして工場や倉庫にお役にたってますが、下記写真のマグネット付のれんカーテン:マグレンは、ビニールシート端でのマグネット接合なので、店舗出入口に設置しても出入りしやすいのが特長です。

↓マグネット付のれんカーテンの詳細はこちら↓

マグネット付のれんカーテン

 

【屋外向けテント】

  • 庇テント、階段テント

店舗の出入り口に、「庇(ひさし)テント」を設置されるところが多くみられます。テントにつき日よけや雨よけのほか、店舗名を文字入れし看板として、お店の外観をおしゃれに演出、また、お店の順番待ちスペースなどにもお役にたてると思います。

弊社は、お店に合わせた配色、生地のデザインや質感にも合わせて対応することができます。

↓庇テントの詳細はこちら↓

https://www.bini-kate.com/archives/product/post_14/

↓階段テントの詳細はこちら↓

通路・階段テント

 

  • 開閉式テント

カフェやレストランで多く採用いただいている「開閉式テント」。下写真のように、屋外テラス席にと、屋根に開閉(横移動)できるテントに当たります。

天気のよく、気温もほどよい環境で飲食される場合は、テントをオープンにでき、また、日差しが強い時や小雨など閉めたい場合はテントとして広げる開閉式が特長です。

弊社のテント生地は、業務用テント生地として丈夫な素材を採用しておりますが、お店のイメージに合わせ、生地の素材もツルツルとしたビニール調から、コットン調で織り込んだシックな質感の生地質や、単色カラーやストライプなどのデザインも選定いただけます。

↓開閉式テントの詳細はこちら↓

開閉式テント

 

  • イベント用テント

飛沫感染対策の一環で、飲食店様もお弁当の「テイクアウト」を展開されているところもあると思います。テイクアウトも、店内販売だけでなく、店舗の入口(屋外)などで販売されているところがあり、その際、お弁当や販売員を直射日光や雨から守るため、仮設用テントを設置されているところも見受けられます。
また、テイクアウトだけでなく、下記のようなイベント(出店、移動販売など)にもお役にたてられます。

↓イベント用テントの詳細はこちら↓

パイプテント・かんたんてんと他

 

  • オーニングテント

こちらは、必要な時に、壁からテントを引っ張り出すことができる便利な「オーニングテント」と呼ばれる商品です。開閉式テントのように、屋外スペースをしっかり確保できないが、テラス席として設置したいというご要望に合った商品となります。

当品も、制御ボタンにより開閉できる自動タイプと、くるくると自身で巻く作業を伴いながら開閉できる手動タイプがございます。

弊社は両方のラインナップがありますので、予算に応じ、ご提案ができます。

↓オーニングテントの詳細はこちら↓

https://www.bini-kate.com/archives/product/post_11/

 

  • サンシェード

レストラン、カフェなど窓際のお客様に直射日光が当たらず日陰をつくるのに、「サンシェード」がお役にたちます。

こちらは、庇テントにも類似している商品ですが、サンシェードでも紫外線を99%以上カットするビニール質感のある業務用テント生地のほか、弊社では、メッシュ生地もございます。日陰をつくり温度低下させるだけでなく、メッシュによる風通しもよくなる事で心地よい環境をつくる事ができます。

 

【屋内向けテント】

  • デザインテント

レストランのサラダバーなどのエリアや注力商品のPRなど、屋内にて商品をおしゃれに演出するアイテムとして「デザインテント」も多く見受けられます。

弊社では、屋外同様、丈夫で長持ち且つ、色あせも少ない業務用テント用生地を採用しております。デザインテントの設置も、屋外のような骨組みなく吊り下げるなど、お客様のご要望や演出に応じ、施工対応できます。

↓デザインテントの詳細はこちら↓

デザインテント

 

 

以上、飲食店の事例はご理解いただけたかと思います。ビニールカーテンなど間仕切りを設置する上でまず大切なのが施工業者選びです。そこで、ここからは施工業者を選ぶポイントをご紹介します。

 

・施工実績が多い会社を選ぶ

施工実績が多ければ多いほど、あるいは創業して年月が長ければ長いほど、それだけ品質が高くて顧客から支持を得ていると言えます。また、施工数が多ければそれだけ場数を踏んでいるので、技術が高く、ノウハウが蓄積されていると言えます。弊社では、長年培った経験より、お客様の意向に沿ったオーダーメイドが可能です。また、防虫や防鳥などお悩みに対する解決策をご提案できますので、ぜひご相談ください。

 

・コスパが良い会社を選ぶ

ビニールカーテンに限りませんが、やはりコストパフォーマンスが重要です。ビニールカーテンを低価格で取り付ければ、浮いた分で他の投資が可能です。かといって、「安かろう悪かろう」で安さを求めるあまり、品質が低いカーテンを取り付けてしまうと長持ちせず、結局トータルで費用がかかってしまうこともあり得ます。弊社は、生地製作・鉄骨製作・施工の一環したサービスを提供しております。それらを別々に検討されるよりトータルバランスも考慮したパフォーマンスをご提供できます。

複数の業者を比較してみて、品質と価格のバランスを見ながら選びましょう。

 

・アフターフォローが充実している会社を選ぶ

ビニールカーテンを長期間利用していると表面が劣化して使えなくなることがあります。「施工して終わり」ではなく、施工した後も加工や修復に対応してくれる会社を選びましょう。弊社は、施工後に例えば、テント倉庫内への雨漏り侵入など不具合が発生した場合も、スピーディに対応いたします。

 

  • 業務用ビニールカーテンのことなら創業40年以上のみの一テントにおまかせ!

みの一テントは岐阜で創業して40年以上ビニールカーテンに携わっております。年間施工件数は100件以上。多くの工場、店舗さまで施工させていただいておりますので、高い技術とノウハウが蓄積されています。

飛沫感染対策のご相談は、ぜひ、みの一テントにご相談ください。

↓みの一テントへのお問合せはこちらから↓

問合せ|業務用ビニールシート・間仕切りなら岐阜のビニールカーテン.com (bini-kate.com)