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ルーフシェイド

ルーフシェイド

弊社では、折板屋根向け遮熱工法のルーフシェイドの施工を行っています。

ルーフシェイドとは、金属製屋根の上面を簡易的な日除けシートで覆うことで屋根材の温度上昇を抑制し、エアコン等の消費電力を削減する画期的な遮熱工法です。

最近ではプレハブ構造の建築物が増えほとんどの工場や店舗が折板屋根になっています。

プレハブ構造は、コストを抑えるため天井と屋根の間に十分な空間がなく、換気もできないため熱が天井にこもり、エアコンがなかなか効かなくなります

従来工法として、屋根の2重構造や遮熱塗装、散水など様々な遮熱方法がありますが初期投資の高さやメンテナンス、機能劣化などの問題があります。

ルーフシェイドはそれらの問題を解決し、お客様に快適で、経済的(エコ)な環境を提供します。

特に散水にて遮熱されている方水道代やポンプ稼動電力が必要で、屋根がサビます)やコンビニや飲食店などプレハブ構造で、エアコンや冷蔵庫を常に使っている店舗の方にお勧めです。是非1度ルーフシェイドをお試し下さい。



ルーフシェイド施工例

重ね式(ボルト固定タイプ)の折板屋根。約100㎡にルーフシェイドを取付けます。今回、作業員3名にて施工し1日で作業終了します。

まずは、屋根の状態や、ボルトの出具合を確認します。(人が安全に作業できるか確認)

部材の位置や数、長さを確認して取付けを開始。

今回は、ネジ部の出が少ない為、共締めタイプのブラケットを使用。

ブラケット取付け終了後に、ブラケットにシェイドフレームを取付けます。
フレームを取付けていないネジ部には、カバーをかぶせ生地を痛めないようにします。
フレーム取付け作業終了後、屋根を掃除します。

生地の取付けを行います。フレームにシェイドインナーを入れ、ストッパーで仮止めします。
その後スプリングを入れ固定します。前を止めてから生地を後ろに送り、引っ張りながら後ろを固定します。

前後で生地が張れたらフレームカバーで生地を固定します。
フレームカバーを取付けることで生地にテンションがかかりピンとします。
今回は試験的使用ということもあり、写真には作業員でない方も多く写っています。(作業員はヘルメットを着用しています)

写真のような仕上がりになります。この生地(ルーフスクリーン)は、ステンレス膜加工が施されており、光を反射しすぐれた遮熱性、耐候性を発揮します。
またメッシュ組織と細幅(30cm)構造で通気性や通風性もいいので、雨や埃が溜まらず、降雪(30cm)にも対応できます。

 
 
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